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谷澤 一輝 "Moky" サウンドエンジニア / 「ラビット&パートナーズ」代表

1995年に渡米。
ニューヨーク、ロウアー・イースト・サイドの『Dharma』にてレジデンスDJとして音楽キャリアをスタートさせる。その後、PAエンジニアとして『IZZY BAR』『Wetlands Preserve』『CBGB’s』『The New Victory Theater』『John F. Kennedy Center』といった伝説的な会場で活動。9.11同時多発テロの影響による多くの会場閉鎖を受け、活動の拠点をレコーディングへと移し、NYストリート・ヒップホップの最前線でその技術を磨き上げた。

2003年の帰国後は、戸川昌子氏がオーナーを務める伝説のアングラ空間『青い部屋』を起点に東京でのキャリアを始動。『月見ル君想フ』『サラヴァ東京』『晴れたら空に豆まいて』など、数多くの象徴的なライブハウスの立ち上げに中心的な役割を果たす。アナログサウンドシステムへの深い造詣を活かし、これらの会場の音響設計にも尽力してきた。

現在は、自身の法人「ラビット&パートナーズ」の代表を務める。「音と響き」に焦点を当て、独自の聴覚体験を提供するイベント制作や空間演出を手掛けている。近年の活動はライブミックスとスタジオレコーディングの双方を主軸としており、フェスやツアーでのライブ音響オペレートに加え、国内外の多様なアーティストのレコーディングやミックスワークにも深く携わっている。

また、久保田麻琴氏のパーソナルアシスタント、およびオノセイゲン氏主宰のSDLab主任研究員も務め、音への探求を続けている。

主な共演・関与アーティスト: Terry Riley、角銅真実、梅津和時、小坂忠、石橋凌、三上博史、Vincent Gallo、戸川昌子、Tamango’s Urban Tap、Juana Molina、Tony Allen、Mountain Mocha Kilimanjaro、知久寿焼、山崎円城、Ajate、照井利幸、他多数。

空間の響きを大切に、透明なエンジニアリングでリアルな音を追求します。

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